はい、浦和のキャンパーKazumaです!
今回は我が家で愛用しているスノーピークのキャンプギアを紹介したいと思います。
「ジカロテーブル」
ステンレスで製造されてシンプルながらも無骨で本当にかっこいい!
スノーピークの名品の一つで大人気キャンプギアです。

高額だけどいい!
3年間使用してきて感じた評価と本音を綴っていきます。
このブログをみていただければジカロテーブルのことがより一層わかると思います。
ではいきましょ〜う^^
コンテンツ
ジカロテーブルの設営方法

スノーピークの公式サイトに取扱説明書があったので必要な方はこちらをクリックしてご覧ください。
では設営方法をレビューしていきます^^
ジカロテーブルは以下のパーツに分かれています。


設営の方法はすごくシンプル!
天板の裏に脚をはめる窪みがあるのではめ込みます。

4セット全てはめ込みます。

はめ込んだら独立して建てられますので建てていきます。

立てることができたらバラバラになっているテーブルを連結するためにネジ部分を窪みに差し込みます。

差し込んだらこのようになります。

差し込みができたら連結させた部分が離れないようにネジを閉めていきます。

ネジを閉めたら設営完了です^^

ジカロテーブルのセッティングバリエーション

スノーピークのジカロテーブルのセッティングバリエーションは公式サイトでは2つなのですがこのブログでは3つ紹介していきます。
用途によって使い分けていくとGOOD^^
スノーピークのキャンプギアは機能拡張性に優れているので楽しい!
- センタースペース大
- センタースペース小
- 手裏剣 ※公式サイトにないレイアウト

まずセンタースペース大です。
8角形でテーブルをセッティングすることでセンターに大きくスペースを取ることができます。
最大の特徴はスノーピークの焚火台Lとの相性が抜群にいいこと。
中心のスペースに焚火台をセッティングします。


焚火台のサイズはLがオススメ^^
Lサイズをオススメしている理由については以下の記事でも紹介していますので是非ご覧ください。

焚火を眺めながらの団欒は最高!
ジカロテーブルは団欒の質をあげてくれます^^

また焚火台を使ったBBQやダッチオーブンにも対応できるレイアウトなので一番オススメのセッティングバリエーション^^
BBQをする時にジカロテーブルがあると食器や飲み物を置けるので非常に便利です。

焚火台について詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください^^

続いてはセンタースペース小です。
最大の特徴は焚火台ではなく剛炎用として活用するレイアウト。
センタースペースが小さくなることで以下のキャンプギアなどを連結して活用することができます^^
- 雪峰苑
- フラットバーナー
- ギガパワー プレートバーナーLI GS-400(廃盤)
- ギガパワーLIストーブ剛炎

実際にジカロテーブルに雪峰苑を連結するとこんな感じです。
雪峰苑はお肉も美味しく焼けるのでめっちゃオススメ^^

ここで残念なお知らせです・・・^^;
ギガパワーLIストーブ剛炎は問題ないのですが、雪峰苑やフラットバーナーをジカロテーブルに連結するためには必要なギアが別途発生してしまいます。
1ユニットブリッジ ST-051

このギアを使うことで架け橋ができて雪峰苑などを吊るすことができます。

ですがこのアイテム廃盤しているんです・・・(涙)
メルカリや中古ストアで販売されているのを見かけるんですが、希少価値が高くなったこともあり高騰しています。
スノーピークには是非再販してほしいですね^^
炭を使わずに鍋やステーキを楽しみたい人にはセンタースペース小はいいレイアウトだと思います。

炭を使わないので片付けも比較的楽^^

ジカロテーブルということで「地火炉」・「囲炉裏」をコンセプトに開発されたキャンプギアですが、上から見ると手裏剣のようなレイアウトにすることも可能です。
みんなで囲って「団欒」というよりは2人でテーブルを両端で使用したいときにいいですね。
このようなレイアウトにすることは可能ですが我が家はファミリーキャンプで使用するのでこのレイアウトにしたことはありません(笑)

面白いレイアウトだけどね!
ジカロテーブルの評価を本音レビュー 良かった点

ジカロテーブルを3年間使ってみて良かった点をまとめました。
では詳細をレビューします!

家でいう「リビング的な存在」になってくれるキャンプギアです^^
焚火をゆっくり皆で眺めたり、たわいもない話を皆でする空間を作れることが一番の魅力です。
個人的にはジカロテーブルはキャンプで人と人の「絆」を強くするキャンプギアだと思います。

キャンプ愛が溢れて熱くなってしまった(笑)
ジカロテーブルには食事の汚れや焚火の灰が飛び散りますのでそこそこ汚れます。
ですがメンテナンスは簡単!
水で流せば簡単に綺麗になります^^
あまりにも汚れがきつい場合はスポンジ洗剤で洗ってあげれば完璧。
ステンレスで作られていて錆びにくいのでタフなキャンプギアです!

ジカロテーブルは大人も子供も使いやすい高さになっていて非常に使いやすいです^^
高すぎず低すぎずで絶妙。
基本的にはロースタイルで楽しむことになるのでチェアについてはローチェアがオススメ^^
座った際にストレスなくジカロテーブルを楽しめると思います。

ローチェアについてはこちらのブログでも詳しく解説中^^

ジカロテーブルは「焚火」「料理」において機能拡張できるキャンプギアです。
「ジカロテーブルだけではスペースが足りないな〜」という悩みも出るかと思います。
例えば食材を切る場所や調味料を置く場所等がないといったケースです。
そんな時はスノーピークの「マルチファンクションテーブル」があると綺麗に連結できます。

高額なのがネックですがスノーピークで揃えるとかっこいいです。
あとはお財布事情ですね(笑)

機能拡張できるのは魅力的!
上記で設営のレビューをしましたが本当に簡単。
袋から出してから3分程度で設営できると思います。
キャンプいくとわかると思いますが設営の時短は結構大事な要素なのでこのように簡単に設営できるのは嬉しいですね^^

ステンレスはある程度熱に強い素材なので熱いものでもある程度の耐久性はあります。
熱くなったダッチオーブンや鍋でも長時間出なければジカロテーブルにおいても変形することもなくガシガシ使えます。
焚火の火の粉もテーブルに落ちることもありますが全然問題なく頑丈なテーブルです。

ステンレス好きやわ〜(笑)
ジカロテーブルの評価を本音レビュー 弱点
続いては弱点のレビューです。
良い点もあれば弱点も少しばかりあるのでご覧ください!

出典:スノーピーク公式サイト
我が家ではキャンプで大活躍のジカロテーブルですが車に積む時には苦戦します。
割とかさばるというのと車に積む際にジカロテーブルの上に重たいものを載せると足が曲がる恐れがあるので毎回試行錯誤して対応してます(笑)
キャンプギアが増えると悩むあるあるだと思います。

購入当初はピカピカのステンレスだったのですが、我が家のジカロテーブルは小さな傷がついてしまいました。
ある程度は仕方がないのですがシンプルなデザインなので傷が多いと気になる方もいるかもしれません。
道具は長く使えるよう大切にしたいですね^^
重量は10.5キログラムもあるのでずっしりしています。
持ち運びの際は結構大変かもしれません。
少し距離がある場所まで運ぶ際はアウトドアワゴンがあったほうが楽ですね。
あと重い割には収納ケースが貧弱なのが若干気になっています^^;

こだわりたい方必見!限定カラーのジカロテーブルが出ました

2022年の雪峰祭の限定アイテムとしてジカロテーブルのブラックが発売されました^^
集めているギアがブラックで統一している方には是非おすすめしたいギアです!
ブラックの耐熱塗装がされているので厚いものを載せても問題なし!
限定アイテムなので数も多くはないので特別感も出ますね^^

今回紹介したキャンプギアの紹介
今回紹介したキャンプギアをまとめましたので参考にしたい人はご覧ください。
- ジカロテーブル
- 焚火台L
- 雪峰苑
- フラットバーナー
- ギガパワー プレートバーナーLI GS-400
- ギガパワー LIストーブ剛炎
- 1ユニットブリッジ ST-051
- ローチェア ショート
- マルチファンクションテーブル
- ダッチオーブン



まとめ

今回はジカロテーブルの紹介をしていきました。
キャンプで最高の思い出を作るために奮発して購入してみてはいかがでしょうか。
きっと充実した時間を過ごせると思います^^
ジカロテーブルで「団欒」をより楽しいものにしちゃいましょう!
では、Bon voyage!
よき旅を!


